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行事実施報告

☆彡 2020 準指導員合格のための特別研究会Ⅰ
 2019年12月21日から22日にかけて菅平高原スキー場において菅平スキー学校の協力を得まして研究会を開催しました。 今シーズンは昨シーズン以上の暖冬で滑走可能ゲレンデが少なく、かつ都連の指導員研修会と同一日程となったため、指導員研修会が行われるファミリーゲレンデ方面での講習を避け、両日とも日の出ゲレンデでの講習となりましたが独立したゲレンデであったため比較的空いていてたくさん滑走でき、ガイディングレシーバーを活用した滑走中の解りやすい指導も相まってシーズン当初に受講生それぞれが検定種目に対する理解ができたと思います。


☆彡 2020テクニックキャンプ 荒井 佑沙

 
  

☆彡 第3回コブ斜面克服特別研究会

 今年度で皆様方のお陰様で3回目となりましたコブ斜面克服特別研究会は
215日(土)~16日(日)の2日間にわたり、菅平高原天狗ゲレンデで主に行われました。今年度は降雪量が少ない中、キャンセル待ちの方がいらっしゃるほど多くの方のお申込みを頂き大変人気レッスンとなり感謝申し上げます。 
近年の地球温暖化の影響で本年度は何処のスキー場も例年に無く降雪量が極めて少なく、整地とは異なりコブ作成には、それ相応の降雪量が無いと昨年の様な素晴らしいコブが作成できるか非常に心配していたところ前の週には参加者の皆様のお気持ちも伝わり数年に一度の寒波が来て降雪機で天狗ロッジの社長・天狗ゲレンデのパトロールへの指導者協会の役員と人脈での連絡訪問ご依頼等で夜中に降雪機フル稼働で、又天狗ゲレンデの一番雪の多い部分のセパレートもして頂き昨年より降雪量も少ないにも関わらず昨年より1ライン多い4ラインコブラインを開催前日に講師と指導者協会役員みなで素晴らしいコブが出来上がり、本年度も昨年同様にさらに講習終了後も長く3週間も天狗ゲレンデに伝説のコブ4ラインが残り様々な他のレッスンにも活用され感無量な気持ちでした。
 講習前日の14日朝から秋山由美講師(AKKY)がピッチ紐とネトロン100本は個人の道具を持参いただき、かぐらスキー場で雪の日も・風の日も・機嫌の良くない時も毎日コブラインを作成している経験であっという間に天狗ゲレンデに素晴らしい4ラインのコブが出来上がりました。講習当日はAKKY班と中野聡講師班に班分けを行い、東京都スキー指導者協会が特徴としている滑りの最中に講師からのアドバイスが貰え課題の修正がリアルタイムにできるガイディングレシーバーを活用して参加者に満足していただける講習が出来ました。コブの練習にはコブのデラガケと言うコブ整備が必要で、指導者協会の役員、渡邊副会長もお手伝い頂き整備のお陰で常に良いコンディションのコブで練習が出来ました事感謝いたします。

又、天狗ゲレンデ以外の裏太郎等のコブにも入り様々なコブに入る事によってより自信につながったのではないかと思います。

夜には恒例の班ごとの講師別にビデオミーティングを行い、その後は合同で自由参加懇親会に入りましたが私が主担当でしたが風邪をこじらせていて参加出来ずご迷惑おかけしてしまい申し訳ありませんでした。
本年度は本当に過去に無いコロナウイルス感染症が全世界に蔓延して、各スキー行事の中止やスキー場の早期閉鎖等で残念ながら準指導員検定が中止となり、来年度は2回準指導員検定会が開催される予定との事で、アンケートを参考に東京都スキー指導者協会の理事会にて来年度の第4回コブ斜面克服特別研究会がさらに素晴らしく皆様の合格に導くべく方策を検討して引き続き来年度も皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
第3回コブ特研が安全に怪我人も無く素晴らしい天狗ゲレンデの積雪状況で無事完了出来ました事をこの紙面をお借りして申込いただきました皆様と運営にご協力頂きました講師初め天狗ロッジ・天狗ゲレンデの皆様・指導者協会の皆様に心より御礼申し上げます。そして来年度の皆様の合格の笑顔心よりお祈り申し上げます。


☆彡 2020準指導員合格のための特別研究会Ⅱ
講師:東京都スキー連盟 桜本専門員、八木専門員、井上専門員

 
2月22日~24日 東京都スキー連盟より3名の講師をお招きして準指導員合格のための特別研究会Ⅱを開催しました。 初日は雨、2日目が強風、幸い最終日は晴天という厳しい天候の中で研究会となりましたが、今思えば様々な天候、雪質を経験できた研究会なったと思います。
夕食後のミーティング・懇親会では各講師より検定に対する技術面、メンタル面等のアドバイスを頂き大変盛況な場となりました。


☆彡 2020リッチー・ベルガーテクニックキャンプ


 令和2年2月29日(土)から3月1日(日)にかけて、元オーストリア国家デモコーチのリッチー・ベルガー氏を招聘して菅平高原スキー場において、華麗で力強いオーストリアスキーの習得を目指しテクニックキャンプを開催しました。 菅平高原スキー場に到着してみるとゲレンデと宿はガラガラで改めて今回のコロナ禍の影響が甚大であるということが実感しました。 今年の研究会の講習内容ですが、昨年は大回りと小回りと種目別に分けてそれぞれ1日づつかけて徹底的に滑走して講習を行いましたが、今年は一変して長くトップデモから一般上級者にスキーを教授してきたリッチーのスキー技術を講習生にひとつでも多く体感してもらうためにパーツ練習を数多く混ぜ込みながら講習が進められていきました。改めて技術の引き出しの多さに感動しました。 初日の土曜日のゲレンデは雪質が最高でスキーヤーも少なく、手始めにファミリーコースでいつもの通り高速トレインで足慣らしから始まりました。

 夜の懇親会時には少しのアルコールとビデオを見ることにより講習生が日ごろ思っている疑問と自分の滑走感覚の違和感を日本語、英語とドイツ語が入り混じってスキー談議が盛り上がり、リッチーも真摯に質問に答えてくれました。大変楽しい時間を過ごししました。  
皆さんが無事、怪我もなくテクニックキャンプが終了しましたことに改めてお礼申し上げます。 まだ参加されたことのない方もぜひ元オーストリアデモコーチのリッチー・ベルガーテクニックキャンプに参加してみませんか? 皆さんの参加をお待ちしております。


2019リッチー・ベルガーテクニックキャンプ


2019年3月2~3日菅平においてリッチーベルガー氏を招聘してテクニックキャンプを開催しました。
今年も東京都スキー連盟の要請によりリッチー氏は東京都クラブ対抗・都民対抗のレースの前走を務めました。講習時間がちょっと変則になりましたが講習時間を超えて教えていただきました。
 また夜もリッチー氏を囲んでスキー談議に花は咲きました。 
          

2019年 検定合格の為のコブ研究会 in 菅平 2月2-3日


講師&スタッフ
2019年 検定合格のためのコブ研究会は天狗ゲレンデ Aコースでコブコースを3レーン作成して研究会を実施いたしました。 新潟 みつまた・かぐらのコブのスペシャリスト講師”アッキー”こと秋山由美講師と元東京都スキー連盟専門員の飯塚講師を招聘して天狗ゲレンデにおいてコブ滑走の基礎を習い、そのあと実践練習として裏太郎ハーレーゲレンデ及び佐太郎チャレンジの自然コブにチャレンジしてきました。  天狗ゲレンデのコブレーンは真直で均等なコブを作成したので様々なコブ攻略コース取りが可能で大変練習になりました。 ご協力をいただいた天狗ゲレンデの関係者の皆様には改めてお礼申し上げます。 ありがとうございました。

2019年度 テクニカルキャンプ

元ナショナルデモンストレーター 岡田 利修氏を菅平に招聘しテクニカルキャンプを
実施しました。 

2018年度東京都スキー連盟
クラブ対抗・都民大会 前走者の皆さんです。


2018年 リッチーベルガーテクニックキャンプ in 菅平

2018年 指導員合格のための研究会 in 木島平


2018年 バックカントリー入門編!! in ヤマボク タコチコース





yamaboku
ワイルドスノーパークのとっておきのパウダーエリア、標高1,600mから1,700mに広がる第2牧場が1日限定30名に解放された非圧雪の舞台です。ゲレンデエリアとの連絡はCATに乗って移動。BC入門的なコースレイアウトです。

  17日の午前中は初めて滑走するコースを平日に降ったパウダを確認しながら各自滑走を始めました。 段々天候が悪化してきて風が強まり、ついには今シーズン初めての大雪警報まで発令されてしまいました。 一応スキー場のパトロールにコントロールされたツアーではありますが、いつツアーが中止されてもおかしくない状況になってきました。 私はパウダエリアと山影で風の影響がまだ少ないゲレンデエリアを交互に滑走していましたが、あまりにも強い風にくじけて食堂にて一休みしていましたが、今回の参加者の方々は風に負けず滑走されていましたので私も触発されてパウダーエリアに向かった頃にはエリアはクローズされいました。 それでいっそう寒さに負けて宿に退散してしまいました。 しかし夜の樹里庵の食事はフランス料理のコースで前菜から始まりデザートまで盛りだくさんです。また各料理の合間に山菜やキノコの天ぷらまで出して頂き、参加者の皆さんとおいしい料理とワインと一緒にスキー談義が続き大変たのしい夜となりました。 翌18日は車の上に50cm以上の雪が積もっていて今日のタコチコースへの期待が高まりました。 また宿の美味しい朝食事を堪能し、みんなでスキー場に向かいました。 ゲレンデで足慣らしをしながらタコチコースの開場を待ちましたがあまりの大雪で開場が遅れ、予定が大幅に狂いましたが参加者一同真っ白なコースの誘惑にかなわず出発となりました。 最初の200mは腰のしたぐらいまでの深雪を堪能し、それ以降のコースも雪は少し減りましたが林の非圧雪コースを楽しみながら滑走しました。 コース最終の600m登りは大変でしたが、今回の滑走はその苦労を補うには余りある楽しさでした。 担当の私としては昨日のツアー途中中止で申し訳なさが一杯でしたが、本日は十分楽しんだので参加してよかったと言って頂き大変うれしく思いました。 全員が無事、循環バスでヤマボクに帰ってきて解散としました。
2018年 コブ克服研究会 in 菅平 

テクニックキャンプ in 菅平 講師:内田SAJデモ


2017年 ヤマボク BC入門 パウダー天国!!



バックカントリー入門編
楽しさ抜群!オフピステ滑走 みんな来てみて滑って!!

バックカントリー行事報告 2/18-19 参加者 7名

初日の18日は各自フリー滑走。夕食はRed Wood INNがこだわり持つ産地の素材を使った料理を賞味した。当宿は乳白色の天然温泉が楽しめ、樹齢1600年のレッドウッドの丸太をくり抜いた露天風呂があり居心地も良好であった。翌19日は曇りながらバックカントリーの実施日。気温も低く良い雪質に恵まれたスキー日和となり午前中は2nd.Stageと名付けたバックカントリーの体験。日曜日でもあり参加者は我らを含めボーダー15名、スキーヤー20名の計35名の多人数で混雑が予想された。リフトを2本乗り継ぎスタート地点に到着。距離は長くないが3つのコースをFATスキー利用で深雪のパウダースノーの浮遊感を存分に楽しんだ。ゴールからスノーキャットで移動し下部のリフト乗り場に滑り降りるパターンを繰り返し存分にオフピステを堪能した。午後の「タコチコース」はyamabokuスノーリゾートからゴールの山田温泉まで標高差800m、距離は日本最長13kmの滑走が楽しめるコースで小さいスキー場ながらこのプラン設定で近年名前が知られるようになり人気が上昇してきた。前半部分は巾5mほどの非圧雪のツリーランコース、後半は道路を利用してバス乗り場の山田温泉に滑り込みゴールしシャトルバスに30分揺られてyamabokuへ戻る。バスの本数が少ないので綿密に計算しないとかなりムダな時間が生じるので注意が必要。スタートゴール宿まではバス乗車時間を含めて90分程度をみておきたい。 ぜひ来季はご一緒にパウダダーにまみれ浮遊感を味わってみませんか??

2017年 指導員の合格のための研究会 in サンメドウズ 清里



1月28,29日に山梨県サンメドウズ清里スキー場で指導員合格のための研究会が実施しました。
講習生29名、役員・スタッフ6名の35名の参加者でした。すばらしい天気の中で3班編成でサンメドウズスキー学校の協力を得まして素晴らしい講習会でしたが、生憎の雪不足で検定バーンが確定されていなかったのが残念でした。
講習生全員の指導員合格をお祈りし、5月の合格歓迎会での再会をお待ちいしております。 担当者 神


キロロで研修会が実施されました。
平成28年12月2日~3日 北海道キロロスノーワールドにおいて、SAT 岡部副会長立会いの下 主任講師SAJ 田中一也以下大西SAHデモ、関SAHデモを招聘し研修会 北海道キロロ会場を実施いたしました。北海道とは言えまだ雪不足でしたが、参加者の技術を吸収しようとする熱意と北海道デモの卓越した指導力により大いに盛り上がり、けが人もなく無事終了いたしました。